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認知症の人や、認知症の予防に犬を飼うとセラピー効果がある!飼う時の注意点は?

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こんにちは!あーちゃんです!

最近、物忘れがひどくて、認知症の予備軍ではないかと心配しています。

犬と高齢者

近年、高齢者施設で犬を飼い始めたら、認知症の方に笑顔が戻ってきた!会話が増えた!など、高齢者と犬との関りが、いいセラピー効果をもたらしているという声が聞こえてきています。

認知症の人が犬を飼うことによって期待できる効果

定年退職後にやることがなくなり一日家にいることが多くなったり、子供が結婚や就職で家を出て独立し世話をやく相手がいなくなった時に、ペットを飼う高齢者が増えています。

猫よりも犬を飼い始める人が多いようですが、そのメリットは…

毎日のお散歩で規則正しい生活ができる

朝と夕方に毎日2回のお散歩をすることで、高齢者も自然と規則正しい生活が送れるようになります。

自分一人で毎日ウォーキングをしようと思っても、なかなか続くものではありません。

毎日30分のウォーキングは、健康維持にとても大切な運動の一つです。

ウォーキングしながらワンちゃんと会話したり、四季折々の植物の成長に目をやったり、戸外の空気を身体いっぱい浴びてください。

世話をする相手ができると責任感が持てる

ペットを飼うということは、食事の世話に始まり、トイレの掃除、予防接種、トリミングなど、子供を育てるのと同じでやることが沢山あります。

飼い主が、病気をしたり入院したら世話をする人がいなくなりますので、自分自身が健康でいることが必要です。

健康のために運動をしたり、食事に気を配るようになるでしょう。

飼い犬との交流で心の健康を保つことができる

何かにつけ声掛けをしたり、撫でたりハグをして、愛情を沢山かけてあげると、犬もそれに応えてくれ、愛情を返してくれます。

飼い主側は、自然と笑顔になり、おしゃべりも弾むようになります。

お散歩に出かければ、大体同じ時間に同じ場所で犬をお散歩中の人と出会うようになります。

犬の散歩

そんなご縁で犬友ができ、お互い犬談義で盛り上がるかも知れませんね。

高齢者が犬を飼う時に注意すること

飼い主が入院などで世話が難しくなった時の預け先を決めておく

飼い主が急に入院などしたら、飼われている犬をお世話する人がいなくなってしまいます。

高齢者の場合、思いもよらない病気やケガで急に入院することもあります。

そんな時のために、預ってお世話してもらえるところを確保しておきましょう。

短期間でしたら、利用したことのある慣れているペットホテルでもいいのですが、長期間となると話は別です。

費用もかさみますし、犬も狭いゲージの中ではストレスが溜まってしまいます。

ペットホテルによっては、お散歩をしてくれたり、ホテル内で自由空間がある、併設している病院で健康管理をしてくれるなど、様々なサービスを行っている所もあります。

お子さんが近くに住んでいる場合は、前もって頼んでおくのも一つの方法です。

前もって掛かり付けの獣医さんに相談してみるといいですね。

飼い犬より先に亡くなってしまうことも

犬の寿命が10歳~14歳くらいと想定し、飼い始めた時の飼い主の年齢に犬の平均寿命を足してみてください。

その年齢が70歳を超えていたら、要注意です。

飼い犬よりも飼い主の方が先に亡くなってしまう可能性があるからです。

人間の平均寿命は、2019年で男性81歳、女性87歳となっていますが、平均寿命まで生きられるという保証はありません。

子供を頼っても、住居や家族の環境でペットを飼えるとは限りません。

まだ年齢の若い犬は里親も見つかりやすいですが、老犬となると引き取り手を探すのは困難を極めます。

動物愛護団体で保護してもらっても、その子が幸せに暮らせるとは限りません。

ペットを飼うからには、責任を持って飼いましょうね。

まとめ

犬を飼うことは、高齢者の癒しになることは間違いないですが、それと引き換えに責任も伴うということを頭に入れて飼いましょうね。

最後までお読みいただきありがとうございます(^^)/

 

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あーちゃん
子育て、孫育て、自分育てを楽しんでいる「あーちゃん」です。60代からの周りに笑顔があふれている人生をお届けしています。